脱毛が受けられないケースとは?

エステで脱毛が出来ない場合

 

エステティックサロンでは、脱毛が出来ない場合があります。それは、どのような場合かというと、「妊娠中の場合」「薬を服用している場合」「未成年者の場合」、これは保護者同伴の上、親の同意書が必要となります。

 

さらに「日焼けをしていて肌が黒い場合」「カミソリで綺麗にそり上げている場合」、これは少し生えていないと光が当たらないからです。そして「白髪の場合」といったことであれば、エステでは脱毛ができないようです。

 

しかし、これらは一般的にサロンで脱毛ができない場合ですが、それ以外にも可能性はあります。例えば、またタトゥーを入れている人も、レーザー脱毛は出来ません。タトゥーをレーザーが感知してしまい、消してしまうといったことがあるからです。

 

脱毛をする場合には、最初の無料カウンセリング時に、しっかりと確認しておくようにすると良いでしょう。

 

 

レーザー脱毛が出来ない場合1

 

レーザー脱毛は、どのような人も比較的効果がある脱毛方法です。しかし、ほくろが多い人やシミの多い人、そして肌が黒過ぎる人、日焼けしている人は、レーザー脱毛をする事が出来ません。それは、レーザーは黒い色を感知してムダ毛を処理するので、黒いほくろや肌そのものを感知してしまうからなのです。

 

また、未成年の人がレーザー脱毛を受けたい場合は、保護者の同意が必要となっています。未成年は、体が成長期なではなく、肌の組織自体も未熟なために、レーザー脱毛に適していないのです。また、成長期のムダ毛は、どんどん生成されていきますから、ムダ毛を処理しても処理が追い付かないということもあるのです。

 

 

レーザー脱毛が出来ない場合2

 

また、妊娠中や何らかの疾患がある場合にも、レーザー脱毛はできない場合が多いようです。

 

この場合は、レーザー脱毛そのものが危険なのではなく、ほとんどの場合は、脱毛によっておこる痛みによるストレスや、皮膚に炎症などが起きたときに対処できなくなる可能性もあるということで、レーザー脱毛は断られることがほとんどのようです。

 

ですから、何か問題が起きてからでは遅いので、脱毛を受ける前のカウンセリングでは隠すことなく伝えるようにしましょう。